✿ 誕生ヒストリー ✿

香りのお守り!「パワーアロマ」誕生ヒストリー

はじめまして!

エッセンシャルオイル研究所 代表のAkkoです。

"香りのお守り!「パワーアロマ」"の特設サイトにお越しいただき、またご興味をお持ちいただきありがとうございます。


現在、私はアメリカの最新予防医学(栄養、食事、運動、睡眠、毒素排出、環境、心理など)と古来からある自然療法(アロマテラピー、ハーブ&スパイス、漢方、薬膳など)を組み合わせた、健康のコンサルティングと健康教育を行っています。


日本では、予防に力を入れる人はまだまだ少なく、病気になってから病院に行ったり、お薬をつかったり、最悪手術をすることが常識化しています。

でも、私はあきらめません。予防が普通の社会になるように日々奮闘しています。


そんな中でも、手軽に始められるアロマテラピー(芳香療法)を日常に利用することをおすすめしています。

そのきっかけになればと思い、私のオリジナルサービスである"香りのお守り!「パワーアロマ」"の特設サイトを開設しました。

アロマテラピーとの出会い

私は、31歳の時に原因不明の病気になりました。

助からないかもと言われながらも、手術は成功し悪いモノは取り除かれました。

しかし、それまで健康オタク、運動オタク、大した病気もなかった私がなぜかその後、原因不明のいくつもの不調に悩まされました。


元々あった極度の冷え性や便秘はもちろんのこと、微熱や嘔吐、あちこちの内臓や神経の痛み、そして一番悩まされたのは頭痛でした。月の2/3は頭痛。嘔吐も伴い、その他の不調も日常化していました。


病院の診察でも、MRIや脳波を調べても何も分からず、薬を飲んでも嘔吐と共にまるごと吐き出していました。


そんなある日、海外の友人がお土産に持ってきたアロマを気に入って芳香させていると、数日で頭のモヤがパァーっと晴れ、不調が軽減したことに気が付きました。

不調が始まって6年が経っていました。

アロマテラピー、ハーブ、スパイスなどの芳香植物、漢方、薬膳の探求

休みがあれば病院巡り、本やTVで知った健康情報は試すなどいろんなことをやっていたのに何も変わらなかった6年もの不調が、ほんの数日のアロマの芳香で月1/3程度に激減したことにより、アロマを始めとする芳香植物の探求をはじめました。


当時少なかったアロマテラピーの高価な本も、見かければすぐに購入し、寝る間を惜しんで勉強しました。


そこで理解できたのは、私の不調の主な原因は、「自律神経の乱れ」だったということでした。

アロマで超多忙な毎日をコントロール

私に限らず自律神経の乱れは、現代の都会のビジネスパーソンに多い状態です。

常に交感神経が優位になりっぱなしで、心も体も緊張状態。リラックスや休息がまともにとれていない状態です。自律神経のバランスを整えるのに、アロマテラピーが有効だという事が体感でも、理論上でも分かり、私は超多忙な毎日の生活にアロマテラピーを取り入れました。


朝のやる気スイッチ、休日や寝る前のリラックス、出張先での時差ボケ解消、体調・気分のコントロールなど空間に芳香させるだけではなく、それまで使っていた海外化粧品からアロマでの手作り化粧品に変えたり、お掃除用品やバス用品までアロマ一色になりました。


アロマはなくてはならないものになり、クラフト作りも楽しくて仕方ありませんでした。

でも、常に疑問がありました。

一般的にいわれている効果・効能が、全ての人の今の状態に有効とは限らない

エッセンシャルオイル(精油)は、揮発性の化学成分の集合体です。各植物特有の香りや心身への効果・効能は、これらの化学成分の複合によって決まります。


ラベンダーには、「酢酸リナリル」や「リナロール」という「睡眠にいいよ」と言われるような成分を50%以上も含んでいます。アロマをよく知らない人も、「ラベンダーは睡眠に良い」というのは聞いたことがありますよね。実験でも証明されています。


でも私の場合リラックスはできるんだけど、なぜかラベンダーで寝ようとすると余計に眠れず、それはアロマを始めた当初から10年以上経った今でも変わりません。


夏の猛暑の日に、スーッと目が覚めるイメージのペパーミントを芳香させるとすぐに眠れることがあります。

また、何日も新規のお仕事の立上や、会食が続いて疲労困憊し、眠くて仕方ないのに神経が高ぶって眠れない時、よく言われている疲労回復効果や鎮静効果のあるアロマでは眠れず、持っていた100種類近くのアロマを嗅ぎ一番惹かれた「ベチバー」という土臭い根っこからとれた精油を試すと汚い話ですが、ヨダレを垂らしながら長時間爆睡してしまったこともあります。ちなみにそれまで「ベチバー」を嗅いで心地よいと思ったことは一度もありませんでした。

代表的なアロマではダメでも、その時の環境や心身の状態によってピタリと効果を発揮するものが必ずあるのです。


こうやって「パワーアロマ」の考え方が生まれました。

「パワーアロマ」誕生

アロマテラピー(芳香療法)に利用される芳香植物は、紀元前から今日に至るまでさまざまな用途に使われて、最近は心や体へどんな効果・効能があるか実証例もたくさんでてきましたし、化学成分から導き出される効果・効能はほぼほぼ確かなはずです。


ただ、自分の症状や状態に照らし合わせて本やアロマショップの店員さんに勧められたエッセンシャルオイルを利用しても、たいして好きではない香りだったり、全く変化がないこともあります。


人の心や体は、自分がストレスだと思っていないことがストレスになっていたり、1つのことだけではなく環境や過去の事柄、未来の希望や不安など自分でもよくわからないことが複雑に絡み合って説明ができない、理解できていないことがあります。


なので、思い込みや頭で考えるのではなく、香りを感じることが大切になるのです。

なぜなら嗅覚は、原始的な感覚で、心はその香りが自分にとって良いモノか嫌なものかを瞬時に感じ判断すると同時に、体は自動的にそれに伴った反応(リラックスだったり、集中だったり・・)をする仕組みになっているので、ウソがつけないのです。


こういう嗅覚と脳を介した人間の心と体の仕組みを利用して、あなたにとって最良の「パワーアロマ」を選び取り、選んだ香りから自分の状態を知ることができるのです。状態を知ると、自分が何を望んでどう行動すればよいのかもわかってきます。

香りのお守り!「パワーアロマ」個人セッション

是非、今のあなたの状態にぴったりの香り、

あなたを癒したり、元気にしたり、前向きにしてくれるあなただけの香り、香りのお守り!「パワーアロマ」を見つけに来てください!!

あなたにお会いできることを楽しみにしています。


詳しいことは、以下の各ページでご覧くださいね。

→ 「パワーアロマってなあに?

→ 「個人セッションのご案内&お申込み

→ パワーアロマ「Q&A